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ぱせりの事件簿~黒くなったフォークの巻~

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先日、さわやかな朝のことです。
朝ごはんに、ココットに卵を割り入れて、パンと一緒にトースターで焼いて食べました。

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※再現画像でお届けしています

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あー、おいしかった。満足。と思い、食器をシンクに運んで水を張り、ゆっくりコーヒーを飲みました。その間、約10分くらい。



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「ひっ」。思わず声が出るほどびっくり。
なんと、漬けおきしていた、シルバーのフォークの先が黒く変色していたのです。
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悪魔じゃ~、悪魔のたたりじゃ~。と、おびえる私。
でも、そんなわけはないので、おとなしく食器を洗いました。
黒ずみは洗ってもとれません。



調べてみたところ、どうやらフォークの銀が卵に含まれる硫黄の成分に反応したのが原因のよう。
普段はステンレスのフォークを使っているのですが、この日はちょっと気がむいて、シルバーを使っていたのです。
そういえば、硫黄泉の温泉では、シルバーのアクセサリーが黒くなるという話を聞いたことがあるなと、ぼんやり思い出しました。
化学変化ってすごいですね。

変色したフォークは、重曹を使ってみがいて、きれいになりました。
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ビフォー、アフター


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平凡な日常ですが、ビックリするような事件が待ち受けているものだなと、しみじみ。
ちなみにこれまで起こった事件としては、「スマホを天ぷら油に落としちゃった事件」「いちごジャムを塩で作っちゃった事件」「ジャガイモの揚げものが天井まで飛んで油のシミを作る事件」などがありますが、それはまた別の機会にお話したいと思います。




by better-home | 2017-08-31 19:30 | その他

夏の和菓子に舌鼓

e0238638_18190385.gifこんにちは!冷蔵庫に保存していた手作りみそから、みそだまりが漏れていて、昨晩大騒ぎを繰り広げてヘトヘトの、ふたばでございます。
冷蔵庫の中とはいえ、発酵が進むので、容器にパンパンに入れるのはよくないんですよね。
わかっているのに2-3年に1回は失敗してしまいます。笑


さて、8月の和菓子の会に参加してまいりました。

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清流(写真手前)の作り方は、、

①8cm×10cmくらいのサイズの薄い錦玉かん(=砂糖と寒天を煮溶かしてかためたもの)を作る
②40本にカットする
③俵型の「杏あん」と「ゆかりあん」の周りにつける

という手順です。案外、細かい作業です。

②③の作業にみんなが入ったころ、教室が、料理教室とは思えないくらいの静けさに包まれました。
長年料理教室に通っていますがこんなに静かだったのは初めてかもしれません。

この静けさは、みんなでカニを食べているときみたいだ。。。

と、カニと和菓子作りの共通点に思いを馳せてしまいました。

で、食べてみてどうだったかというと

ピンクのゆかりあんも、もちろんおいしいのですが、それは何となく「ゆかり」が入っていると聞いた時点でわかっていたのですが、
干し杏の入った「杏あん」が、めちゃくちゃおいしかったです!!!!!
杏の酸っぱさと、白あんのハーモニーがたまりません。
なんじゃこれー! というくらいのおいしさでした。びっくりしました。

水ようかんは、とってもかんたんなのに、つるんとして上品な甘さで、高級なお店の水ようかんのようで感動しました。

はー、和菓子っておいしいな~。
来月もたのしみです。







by better-home | 2017-08-21 17:51 | 和菓子の会

夏にもおすすめ!「お料理教室の先生がつくった煎茶」

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こんにちは!
地域によっては雨の日が続き、「夏!174.png」というよりまるで「梅雨…176.png」のようですが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?



料理教室の運営、料理本の出版以外にも、使いやすいキッチン道具や安心でおいしい食材なども販売しているベターホーム。

今回はその中から、前回ふたばさんが紹介していた和菓子、「夏遊び <錦玉(きんぎょく)かん>」(涼しげ!かわいい!)のお供にもぴったりの商品をご紹介します。

177.png「お料理教室の先生がつくった煎茶」177.png

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こちらはベターホームのオリジナルブレンドです。
このお茶を製茶しているのは静岡県の平岡商店さん。そちらの三代目、茶審査技術7段をお持ちの平岡佑太さんがそれぞれ異なる特徴を持つ8種の茶葉を元にブレンドし、理想の味に近づけるべくお料理教室の先生が意見を出しては新たにブレンドし、という試作を繰り返して完成させました。

<開発の様子>

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試作のお茶の味に対して出てくる表現と、目標の味に近づけるための意見の的確さは、お料理教室の先生ならでは。
先生たちが意見を出し合った末、最終的に7種の茶葉をブレンドして理想の「食事によく合うお茶」を作り上げることができました。

つけちゃんも試してみたところとっても好みの味だったので、早速お客様にもご用意してみたところ、「おいしい!」と大好評でした。お茶の色が澄んだ緑色できれいに出るのも、お出しする時にうれしいポイントです。

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そして、こちらは冷茶にするのにもとても向いています。冷茶にした場合は、より甘みを強く感じ、後味がスッキリ。夏の定番のお茶といえば麦茶ですが、煎茶もおすすめです。
冷水750mlに対して茶葉15gを入れ、3時間置くだけでおいしくできます。この方法だと麦茶と同じように手軽なのもうれしいところ。

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もう少し早く飲みたい、という場合はこちらの淹れ方でどうぞ。
①急須に茶葉を1人あたり5gいれる。
②適量の氷を茶葉の上に乗せるように入れる。
③冷たい水を1人あたり約150ml入れる。
④急須のフタを閉めて、約20分おく。
⑤人数分のコップに少しずつ注ぎ、最後の1滴まで注ぎきる。

こちらは茶葉の量が少し多くなります。
時間によって茶葉の量を変えて作るとおいしくできる、とのことで平岡さんより教えていただきました。

ちなみに「和菓子の会」「かあさんの味」「週末のゆったりごはん」では一部、会食の時のお茶が緑茶の月があります。
そういった月は今後、このお茶をお出しする予定ですので、該当のコースを受講されている方はぜひお楽しみに!

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暑い季節にもおすすめの「お料理教室の先生がつくった煎茶」、お求めは教室併設のショップか、ネットショップからどうぞ。





by better-home | 2017-08-18 17:04 | その他

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