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新刊「味つけだれ」と過ごす週末の巻

e0238638_1781343.gifこんにちは!みなさまいかがおすごしでしょうか。
芸術の秋。クリエイティブな気持ち高まる、ふたばでございます。
そんなふたばを刺激してやまない料理の本、それは…




e0238638_17144264.jpg2014年11月の新刊、
すぐに作れて 毎日使える 味つけだれ」。

7つの「味つけだれ」と、たれで作る料理93品を紹介しています。

まず、たれを作るのが、混ぜるだけだったり、電子レンジでできたりと、そもそもかんたん。
味つけだれと、食材があれば、計量いらずで
ぱぱっと1品が作れる、とのこと。

それは忙しいときに大助かりですね。
さっそく週末に「こんぶつゆ」を試してみました。


まず金曜日。帰宅後に「こんぶつゆ」を作ります。
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調味料をまぜて、こんぶをポン、で、終了!
冷蔵庫で一晩おいておけばできあがりです。この上なくかんたんです。
本をパラパラめくると、あまりにいろいろな料理に使えそうなので、
いきなり倍量(200ml分)作りました。

そして、「こんぶつゆ」と過ごす週末スタートです!

土曜日のお昼。「おろしぶっかけうどん」
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冷凍うどんをゆでて、こんぶつゆをかけるだけ。手間なしです。
香川県で食べたさぬきうどんを思い出します。あー、おいしい!これはいいですね。

夕ごはんと、作りおき用に、「肉じゃが」と「さけのみぞれ煮」を作りました。
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マイブーム=「肉じゃが」のため、いろいろな味つけでしょっちゅう作っておりましたが
これは、たれを水で薄めて、煮るだけ。かんたんさでピカイチです。

「さけのみぞれ煮」も、フライパンで焼いたさけに、こんぶつゆ+水を加えて、
だいこんおろしを加えて煮るだけ。なんですけども。
おいしいです!おいしいですこれは!ヘビーローテーション決定です。

このあたりで、気づきました。

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「こんぶつゆ」の能力が、すごすぎる…。
本にもいろいろなアレンジ料理が載っているけれど、
さらに、アレンジ無限大ではないかと…。




日曜のランチも、「こんぶつゆ」登場!
今回は、大好きなうどん屋さんのまねをして、「釜揚げうどん」風に。
「こんぶつゆ+お湯+天かす」でつけつゆを作りました。
これは、本には載っていません。
味つけだれ」の本に、創造性を刺激されて、いろいろ作ってみたくなりまして。

さて、日曜の夕ごはんです。

味つけだれ」の本には、「こんぶつゆ」の活用料理として、
「おでん」と「とりだんご鍋」が載っています。
え?? どっちもいけちゃうんだ!!

とりだんごも食べたいし、北海道から箱で届いたじゃがいももあるし、だいこんもある。
じゃあ、創作料理、いってみよう!
(すみません、秋なので、クリエイティブな気持ちが止まりません)

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命名:おでんと鍋のはざまで。こんぶつゆを使って。

組み合わせが謎めいた料理になってしまいましたが、おいしかったです。

さて、心を入れ替えて、本に戻りますと…
「こんぶつゆ」は、「とり肉の照り焼き」「豚肉のしょうが焼き」「かぼちゃの煮もの」などなど、
和食の定番料理にどんどん使えます。

あまりに万能なので、普段、レシピ通りに作りがちなふたばさえも、
いろいろアレンジしたくなる。
そんな不思議なパワーを秘めた、魔法のたれですね、これは。。。

「こんぶつゆ」だけでも驚きですが、
ほかにも「ごまだれ」「ねぎ塩だれ」「レモンポン酢」などなど、
計7種のたれが紹介されています。

おそるべし、「味つけだれ」。



by better-home | 2014-10-27 18:43 | 料理の本

お肉料理の会に通います!

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こんにちは。
週末は炭火で何か焼くのがめっぽう楽しい、福助です。



さて、私事で恐縮ですが、11月からお肉料理の会に通います!

えー、実はこれがベターホームのお料理教室デビューでして、
どのコースに通うかずいぶん悩んだりもしたのですが…

ということで、今回は、お肉料理の会を選んだ理由と、
とくに楽しみにしているメニューを書いてみます。
※皆様にとってはかなりどうでもいい話、なんとかお付き合いください!



楽しみなメニューその1。
11月の実習内容「ローストチキン菜園風」。

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開講月から楽しみで仕方ない、という話ですが、
お肉料理の会を選んだ大きな理由のひとつがこのメニュー。

わが家では、クリスマスの主菜はローストビーフが恒例なのですが、
そろそろ娘も一緒に食べられるものを、と思っていたところ。

そんなおり、鶏肉をおいしそうに食べるようになった娘に
今年はローストチキンを作ってやろう、
そしてそれをわが家の新たな定番にしよう、
そんな気持ちがふつふつと湧き上がった次第です。

すでに丸鶏を購入する店も決めています。
私、福助、本気です。



楽しみなメニューその2。
6月の「特製メンチカツ」です。

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これまで、「ひき肉」より「かたまり肉」派として生きてきました。
「ハンバーグ」より「ステーキ」、「メンチカツ」より「トンカツ」。

だからこそ、余計に気になるこの「特製メンチカツ」。
※「特製」であるところの所以はこちらにて。
価値観変わるほど、おいしく作れちゃうような気がして、いまから胸が高鳴ります。



楽しみなメニューその3。
10月「チキンと栗の秋色煮込み」。修了月のメニューですね。

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これについては、過去の記事で、
お肉料理の会ファンのふたばさんも書いていますが、
12ヵ月間のメニューのなかで、
見た目から味の想像がつかない部門ナンバーワンではないでしょうか。

もう、作って、食べて、味を知るしかないですよね。
来年の10月が待ち遠しい!



…というわけで、とくに楽しみなメニューを3つほど挙げてみました。

もちろんほかにも、早く実習してみたいメニューはたくさんあるのですが、
私の想像・妄想話をこれ以上続けるのもしのびないので、今回はこのへんで。


ベターホームのお料理教室11月開講クラスは、まだまだ申込受付け中です。
満員クラスもでていますので、ご受講をお考えの方はお早めに。

お肉料理の会にご興味のある方は、
実際に受講していたふたばさんのこちらの記事もご覧ください。

おすすめコースのご紹介。お肉料理の会
お肉料理の会。「とにかくおいしい」ってどういうこと?

私のこの記事より100倍、参考になりますので!



by better-home | 2014-10-20 15:33 | お肉料理の会

「洋食・中華おかずの基本」で目覚めたしゅうまい愛

e0238638_14345561.gif先日、秋風を感じてあたたかいものが食べたくなり、かにしゅうまいを作りました。
かにしゅうまい。それは「洋食・中華おかずの基本」の人気メニュー。1月の実習内容です。



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みなさんは、家でしゅうまいを作りますか?
私は、ベターホームで教室で習った時に生まれて初めてしゅうまいを手作りしました。
「意外と手軽にできるのね♪」と思いながら作り、できあがりを食べたのですが、これが、驚愕のおいしさ。
本当にやわらかくて、ジューシー。それ以来、家で何度も作っています。


蒸しあがりの立ち上る湯気を目の前に、アツアツを食べられるのは、手作りするからこそではないでしょうか。
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蒸しあがった状態で冷凍保存もできるので、あまった分を冷凍しておくと、「今日はおかずが何もない」という時にもとっても助かります。

教室で習うかにしゅうまいは、かに缶を使うのですが、かにを入れずに豚肉だけで作ったり、ホタテ缶を使ったり、えびを入れてもいいですよね!
と思いつつ、いつもかにしゅうまいを作ってしまう私。たぶんもう何十回も、かにしゅうまいを作っています。
本当においしいので、「あの味が食べたいな~」と思ってしまうのです。かに缶は、安いフレーク状ので、じゅうぶんおいしくできます。

ちなみにしゅうまいを習う1月の実習内容は、サイドメニューの中華風即席漬けと白菜とほたてのクリーム煮も、大好きなメニューです。
アツアツでとろりとしたクリーム煮とさっぱりとしてシャキシャキの即席漬け。ああ、考えるだけでお腹がすいてきます・・・

教室で習った時に、しゅうまいの味以外にもうひとつ深く感動したのは調理トレーの便利さです。調理トレーというのはこちら。その名のとおり、調理に使うトレー。
しゅうまいを包む時にたねを広げて、皮の数に等分してから包むと、皮を余すことなく、しゅうまいもほぼ同じ大きさにできあがるのです。
今回は、30枚入りの皮だったので縦5、横6に等分しました。(大雑把ですが・・・)

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さらに(というより、こちらが本来の用途なのですが)炒めものの際などに、切った野菜を置いておいたり、肉や魚に下味をつけたりする時にも便利。
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正直、お皿でも代用できます。でも、一度調理トレーの良さを知ってしまうと、もうお皿には戻れないような気がします。
底面が平たいのと、四角い形だから、スッキリ、狭いスペースも効率的に使えます。
しっかりとしたステンレス製で、丈夫。高さがないので、収納するにもかさばりません。
いつも教室の後に調理トレーを買って行く方が続出でちょっと不思議に思っていたのですが、使ってみるとその人気にも納得です。

私をこれほどのしゅうまいと調理トレーへの愛に目覚めさせた「洋食・中華おかずの基本」。しゅうまい以外のメニューも最高です。
現在、11月開講クラスのお申込み受付中です!「洋食・中華おかずの基本」を受講して、あなたもしゅうまいと調理トレーへの愛を語ってみませんか?
ぜひぜひ、お待ちしています!




by better-home | 2014-10-14 12:30 | 洋食・中華おかずの基本

シュトレンについて熱く語ります

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こんにちは、バジルです。
最近のマイブームはヤムウンセンです。
自宅でエスニック料理、も気分が変わっていいですよね。
辛いのが苦手な方は、赤とうがらしの量を調節しても。


さて、今日は、11月から新しい内容になる「手作りパンの会」
12月に習える「シュトレン」を紹介します!

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もともとはドイツでクリスマスを待つ間、少しずつスライスして
食べる習慣のあるシュトレン、最近は日本でも年末の時期に
なると、パン屋さんの店先に並んでいますよね。

フルーツやナッツの味がしっとりとした生地にうつって、
時間が経つにつれ味わいが変化していくシュトレンがバジルは大好きで、
それぞれのお店の個性を見比べたり、食べ比べるのがその時期の楽しみ。

なので、恥ずかしながら、バジルはシュトレンを手作りするなんて考えたことも
ありませんでしたが、新しいパンの会の内容を検討・決定する場に立会い、
そのプロセスと味を体験したら「買うより作った方が楽しいし、とってもおいしい!」と
確信したのです。

ベターホームでは、以前のパンの会でもシュトレンの作り方をお伝えしていましたが、
新しいパンの会で再登場させるにあたり、よりおいしく、作りやすくなるようにレシピを
見直しします。

生地に混ぜ込む、フルーツ漬けとナッツ類の配合や

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写真ではお伝えできない、目からウロコ、秘伝の成形方法

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そして仕上げのプロセスが

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教室でしっかり習えるので、プロ顔負けの仕上がりに。

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そして、このシュトレンのさっくりしっとりとした、
風味あふれる生地はほんとにビックリするほどおいしいです!
日々スライスして時間をかけて味わおうと思って作るのに、
ペロリと食べてしまいます。(お約束ですね)


ああ、今すぐに、また、食べたい・・・


日持ちもするので、クリスマスやもちろん年末年始のギフトにもおすすめです。
こんな風にラッピングしたら、まるでお店みたい?!

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きっと自慢したくなる手作りギフトになりますよ。

e0238638_12371193.gifシュトレン以外も逸品揃いの11月開講「手作りパンの会」、土日は満席の会場が多くなっていますが、平日午前中や夜にはまだお席があります!

ぜひぜひご検討ください。
お待ちしておりまーす♪



by better-home | 2014-10-06 14:30 | 手作りパンの会

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