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お料理はじめての会?それとも和食基本技術の会?

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友人から「この春からベターホームに通いたいのだけど、どのコースに入ればいい?」と聞かれました。料理に自信がないというので、「お料理はじめての会 」か「和食基本技術の会 」をおすすめしたところ、どちらにするか悩んでいるみたい。先生に質問したいというので、突然ですが連れてきました。先生、よろしくお願いします。


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よろしくお願いします! かなり悩んでいます。 
「お料理はじめての会」は和洋中の料理が月替わり、「和食基本技術の会」は和食だけっていう点は一目瞭然ですが・・・。それ以外に何かポイントはありますか?




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その2つのコースで悩む方が多くて、体験教室に参加された方からもよくご相談を受けます。
どちらも包丁の持ち方やごはんの炊き方など基本的なことから習えるので、初心者の方におすすめのコースなのですが、それぞれちがった特徴があるので、ご説明しましょう!



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わー(パチパチパチパチ)




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まず、それぞれのコースのコンセプトから。「お料理はじめての会」で習えるのは、実用的で、手軽に作れる料理。調理道具もや材料も身近なものを使います。「和食基本技術の会」の料理は、和食の基本に忠実に、ちょっと手をかけて、ていねいにおいしく仕上げます。和食ならではの食材や道具も使います。


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ん?具体的にはどういうことですか?






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例えば、どちらのコースでも、和食の定番の調理方法「照り焼き」を習うのですが、同じ「照り焼き」でも、使う調理器具も照り焼きのしかたもちがうんですよ。「お料理はじめての会」では、とり肉の照り焼きを、フライパンを使って作ります。フライパンにたれを入れて少し煮詰め、肉を入れてからめるので、手間なくできます。

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フッ素樹脂加工のフランパンだと洗うのも楽なので、片づけも手軽ですよね!





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「和食基本技術の会」では、ぶりの照り焼きを、魚焼きグリルで作ります。


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わー!ツヤっツヤ。






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鍋で煮詰めたたれを刷毛で塗るんですよね!本格的!





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ちょっと手間はかかりますが、香ばしく、とびきりおいしく仕上がります。ここぞという時のために覚えておくと自信がつきますよ!
(ちなみに教室では、フライパンで作る方法や、刷毛を持っていない時はどうすればいいかなどの補足もあります)


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ふむふむ。実用的で手軽に作れる料理を習いたいなら「お料理はじめての会」、基本に忠実に、丁寧に料理をしたいなら「和食基本技術の会」ってことですね!
せっかく習うなら、基本をしっかり身につけたいので「和食基本技術の会」かな~。




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たしかに「お料理はじめての会」で習うのは手軽な調理方法が多いのですが、ベターホームならではのこだわりポイントはしっかり盛り込んでいて、決して「手抜き」ではないんです。
例えば、「だし」はインスタントを使わず、けずりがつおやにぼしから、きちんととります。ほかにも、「ここを押さえるとおいしく作れる」というポイントは省かないので、基本はちゃんと身につきますよ。


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なるほど!難易度はどうですか?実習内容のページを見たところ、「和食基本技術の会」のほうが難しそうな印象なのですが。私、料理はまったくはじめてというわけではないのですが、苦手なんです。実習についていけないんじゃないかと不安で。




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そうですね、「和食基本技術の会」の方が品数が多く、野菜を切るのも、切り方だけでなく細かく切る方法を習ったりと、慣れないうちは少し大変に感じるかもしれません。魚の三枚おろしや天ぷらなど「ワザもの」もあるので、不安なようでしたら「お料理はじめての会」を先に習って、少し自信をつけてから「和食基本技術の会」に進まれると安心かもしれませんね。



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なるほど~。
でも「お料理はじめての会」の5月の内容 を見たら、習えるポイントが「包丁の持ち方・調味料の計量・米のとぎ方炊き方・ゆで卵の作り方」って。包丁の持ち方や計量、お米のとぎ方なんかは改めて基本から習うのもいいかなと思うんですが、ゆで卵はさすがに作れるんですけど・・・



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ふふふ。そうですね。でもね、ゆで卵ひとつでも、黄身が端によらずに真ん中に位置させるコツとか、きれいにカットする方法など、習ってこそのコツがいっぱいあるんですよ!




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ええ! そう言われてみれば、黄身、端に寄ってることがあるかも。
そんな細かなところで差がつくのかもしれませんね、人生・・・。
じゃ、じゃあ、「お料理はじめての会」にしようかな。
1人で参加している人もいますか?




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もちろん! 友達と一緒にという人もいますが、1人で参加されている人の方が多いですよ!
不安だったら、体験教室に参加してみると、雰囲気もわかりますよ。





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なるほど~。よくわかりました。
私は「お料理はじめての会」に入会しようと思います。
先生、今日はありがとうございました!




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決まってよかった!
先生、ありがとうございました~!




ちなみに、「ベターホームがはじめて」という方の割合を見てみると、「お料理はじめての会」を受講されている方は9割。「和食基本技術の会」を受講されている方は、5割強。
「お料理はじめての会」を受講した後に「和食基本技術の会」に進まれる方も多いのですが、「和食基本技術の会」から入会される方も多いですね!
もちろんこの2コース以外から入会しても大丈夫ですので、目的に合わせてご希望のコースを選んで、楽しく受講していただけるといいなと思います。




by better-home | 2014-03-24 17:51 | お料理はじめての会

受講生の方に料理教室の感想をきいてみました!

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こんにちは、バジルでーす!

ようやく春を感じる気候になってきましたね。
春といえばやっぱり心機一転、何かにチャレンジしてみたい季節。
5月スタートの料理教室にも、沢山のお申し込みをいただいており、嬉しい限りです。(ぺこり)

でも、やっぱり何かをはじめるときって、いろいろ不安もあるし、勇気がいるものですね。

「料理教室って本をみてつくるのと何が違うの?」
「通ってみてほんとによかった?」
「どんな風に生活に役立つの?」
「知らない人と一緒に料理を作るってなんだか不安だけど?」

そんな質問や疑問を、実際に通ってくださっている方にきいてみました。

まずひとりめはe0238638_14392513.jpg

銀座教室に通ってくださっている、西川 佳名子さん

つい最近赤ちゃんが産まれた、という嬉しいご報告もいただきました。
西川さんは、ご結婚が決まったときに料理教室に通うことを決意されたそう。

それまで、ひとり暮らしでご自身の食事は作っていたそうですが、
家族の食事も作るようになるのを機に、あらためて基本から見直してみたいな、
と思ったそうです。

通ってみて、自己流ではないコツや、おいしく仕上げるための大切なプロセスを
知ることができて、めきめき上達した!と笑顔で語ってくださいました。
ご主人も「腕が上がった!」と喜んでくださっているそう。
ベターホームとしても嬉しい限りです。

さて、ふたりめは
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横浜教室の菊池由希子さん

なんとベターホーム10年選手。
お母様、お姉様もベターホームに長年通ってくださっています。
「大好きな母の味を、ベターホームに通って自分で作れるようになるなんて幸せ」
と言う菊池さんは、「同じテーブルになった人たちが自然に協力し合えるあたたかい
雰囲気もベターホームの魅力」と語ってくれました。

洋食中華おかずの基本野菜料理の会お肉料理の会500kcal献立パンなど
数々の講習会を受けて、日々の暮らしにいかしてくださっている菊池さん。
喜んでいただける内容をずっと伝えていけるよう、こちらもがんばっていきたいな、と思います。

3人目は
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池袋教室に通う堀井登志子さん

長年バリバリされていたお仕事をリタイアされたのを機会に受講をスタート。
それまでもずっと料理はしていたのですが、大好きな料理をもっと楽しみたいなと
思ったそうです。

実際に通ってみると、今まで知らなかった知恵や新しい発見がいっぱいあって、
料理の応用がしやすくなったそうです。盛り付けにもそれまで以上に気を配るように
なったのだとか。

週末には、堀井さんの手料理目当てにご家族が集うそう。
食卓に並ぶおいしい料理が、みんなを笑顔にして幸せにする。
素敵なことですね。


そして、最後4人目は
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渋谷教室、根岸秀郎さん

根岸さんもお仕事をリタイアした時期から入会されました。
それまでは、仕事ひとすじで料理は一切したことがなかったそう。

その頃、奥様から「もし私がいなくなったらどうするの?」と言われハッとしたのだそうです。
お料理はじめての会和食基本技術の会洋食中華おかずの基本と順番に
それぞれ男性クラスで受講し、今では週に一度の食事当番を持つまでに。

最近では、奥さんだけでなく、お孫さんも根岸さんの作る料理を楽しみにしているそう。
「じいじのハンバーグが食べたい!」なんておねだりされたら、腕のふるいがいがありますね!
料理だけでなく、テニスや歌唱など、さまざまな趣味に時間を有意義につかい
本当にいきいきとされていて、こちらも自然と元気をいただきました。



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根岸さんだけでなく、お話をうかがった方それぞれから、暮らしを前向きに楽しもうという
姿勢が伝わってきて、バジルは本当に良い刺激を受けました。

笑顔で楽しんでいくぞー!と決意を新たにした所存です。

みなさんのくわしいインタビューはコチラに掲載されていますので、
ぜひご覧くださいね。



by better-home | 2014-03-17 09:38 | その他

みそ部に入部しました!

e0238638_9421213.gifこんにちは。福助です。

突然ですが、ベターホームでは、この時期になると、
有志のスタッフが集い、みそを仕込むという会が催されるそうで、
なんでも、今年で3回目なのだとか。

そんな「みそ部(と勝手に命名)」に、わたくし福助、入部いたしました!
今日は活動初日の様子をレポートします。



3月のとある平日。就業時間後のテストキッチン。
部長(と勝手に呼んでます)のぱせりさんの完璧な段取りにより、
今年もつつがなく、みそ部がスタートしました。

まずは、みそ部キャプテン(同上)ふたばさんから、今年の活動テーマの発表が…

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“消毒第一!カビをださないように!”



本当は冬に仕込んだほうが、カビが生えにくくていいのですが、今年はちょっと出遅れ気味。
でも、気をつけて手入れをすれば、今の時期に仕込んでも大丈夫だそうです。


というわけで、熱湯&アルコール消毒は念入りに。

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米こうじと塩を混ぜて、

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温めた大豆を冷めないうちにつぶして、

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ピーナッツバターみたいな見た目ですが、大豆のいい匂いがします。


米こうじ+塩と、つぶした大豆をまぜると…

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おぉ、突如としてみそっぽい香りがたちのぼりますよ!(当たり前なんですが…)


表面を平らにしたら、ラップで覆って、

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重石をのせて、ふたをします。

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はい、今日はここまで。
キャプテンの的確な指示のもと、滞りなく作業終了です。

工程はごくごくシンプル。
あとは少しの世話と、時間と発酵の力で、みそが出来上るなんて…
古来からの叡智と自然の不思議さを垣間見たようです。
…などと、ありきたりな感慨を抱いたりして。

これからゴールデンウィークにかけて、
就業時間の前に手入れをする、要するに「朝練」も何度かあるとのこと。

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とにもかくにも、おいしいみそに育つといいなー。
以上!
続編あります、たぶん…




ちなみに当日、キャプテンが肌身離さずもっていたのが、この本。

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みそづくりにチャレンジしたい方はぜひ。
それから、材料と道具はコチラ



by better-home | 2014-03-10 09:40 | その他

お肉料理の会。「とにかくおいしい」ってどういうこと?

e0238638_1049660.gifこんにちは!3月に入り、やたらと菜の花のからしあえを食べているふたばでございます。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

料理教室のパンフレットを眺めるのが趣味のひとつなのですが(←マニア)、目にするたびにフフフと笑ってしまうキャッチコピーがあります。

それは、「お肉料理の会」の冒頭。
【「とにかくおいしい!」「我が家の定番になった」と好評のコース】というくだり。
「とにかくおいしいって、いったい...」と、思った方!
いや、本当に、おいしいんですよ~。ふたば的には、激しく同意です。

以前、「お肉料理の会」の「写真の後ろの方の料理」を紹介させていただきましたが
本日のテーマは、「前の方の料理について。とにかくおいしいってどういうこと?(文字多め)」です。

e0238638_12451955.jpg9月の「ラム肉のハーブソテー プルーンソース」。
ラム肉は、扱い方もわからず、買ったこともなく、レストランで食べるものと思っていました。
それが、それがです。
ラム肉をマリネ液につけて、フライパンで焼くだけなのですが、教室で、「うわ、おいしい~!!」と、各テーブルから声があがったんです。←実話。
甘酸っぱいソースも絶妙で、ラム肉のおいしさに開眼した、忘れられない一品。


e0238638_1255367.jpg10月の「チキンと栗の秋色煮込み」。
写真をみただけでは、どんな味なのか想像がつかなかったのですが、はっきりいって、これ、絶品です。
鶏もも肉、紫キャベツ、栗に、赤ワインを加えて煮込みます。栗の鬼皮、渋皮のむき方も習えます。
この栗が、ほくほくとしてとってもおいしい!作り方がかんたんなのも、うれしいポイントです。


e0238638_1392745.jpg11月の「ローストチキン菜園風」。まさか、鶏を丸々1羽使ったローストチキンを、自分で作って切り分けられるようになる日が来るとは!
丸鶏の扱い方も、切り分け方も教室で習えるので安心。中にはピラフが入っているイメージですが、これは少量の黒米を入れて炊いたごはんが入っています。鶏肉のうまみと、鶏肉にすりこんだ塩の味が黒米ごはんに移って、ごはんもとってもおいしい!


e0238638_13204757.jpg4月の「タンシチュー」!
思えば、「お肉料理の会」を選んだきっかけは、タンシチューを作れるようになりたかったからでした。

<タンシチューと私>
学生時代に、友だちの家にお呼ばれしたとき、友だちのお母様お手製の「タンシチュー」をごちそうになったことがあります。学生時代のふたばは、そのおいしさと、「ええっ!?これって、家で出てくるものなの!?」という衝撃でのけぞりそうになりました。その印象があまりに強烈だったので、「いつかタンシチューを作れるようになりたい」と、長年思っていました。ベターホームで習ってから、生まれて初めて牛タン(塊)を購入して、家でも作りました。煮込むほどにやわらかで、間違いないおいしさ。「タンシチューを作れるだなんて、おとなになったなぁ...」と、感無量でした。


e0238638_13402262.gif「お肉料理の会」、そんなこんなで、本当におすすめです。
好きすぎて、もう1回習いたいくらいです。

興味が出てきた方、こちらの「お肉料理の会を詳しくご紹介」ページもぜひご覧ください☆



by better-home | 2014-03-04 13:38 | お肉料理の会

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