和菓子の会の栗まんじゅうで学んだこと

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こんにちは!和菓子の会に行くたびに登場のふたばでございます。
1ヵ月が飛ぶように過ぎるのがおそろしくてたまりません。笑





さて9月の和菓子は。。
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ぎゅうひを白あんでくるんで、甘納豆をまわりにつけた「鹿の子」と

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おなじ生地から作る「栗まんじゅう」と「くるみまんじゅう」です。

この、栗の形の成型が、最初は縦長のしずく型になってしまって、どうもうまくいかないなぁと思ったのですが、先生が「手のたなごころの部分を上手に使うといいですよ~」と、間近で手つきを見せてくれました。
間近で先生のお手本を見ると、なんだかコツがつかめて、そのあとは上手にできました。

学んだことその1。
先生のまねをして「それっぽい手つき」で成型すると、自分の手つきに自分でもほれぼれするだけでなく、上手に作れる。

焼きまんじゅうは、オーブンで焼きます。
そして焼き立てを試食したのですが、正直、「。。。あれ?栗まんじゅうって、こんな感じだっけ?」とイマイチぴんとこず。
「『食べ頃は、半日~1日置いたあと』と聞いたけど、なんだかんだ焼き立てが一番おいしいはずじゃないかなぁ」と、もやもやしながら帰宅しました。

さて、ラップで包んで1日弱おいて、さきほどいただきましたよ。

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この焼きまんじゅうは、意外なくらい材料が洋風だったので、コーヒーと合わせてみました。

ぱくり。

やだこれおいしい~!

くるみまんじゅうは、中につぶあんが入っています。生地が昨日とは全然違ってしっとりとなじみ、やさしい甘さの、「これ!この味!」という懐かしい味です。

学んだことその2。
なんでも焼き立てがおいしいと思っていたが、「食べ頃」は本当に食べ頃なので、疑ってはいけない。
おいしいものを食べるには、辛抱強さも大事。(うっかり焼き立てで完食していたら、このおいしさは味わえなかった)
ラフランスを追熟させる間じっと待つのと同じですね。

そして、焼きまんじゅうはコーヒーとも合います!これもまた発見です。


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そしてふと自分のマグカップをみると、、

 「あわてない」

って、書いてあって、苦笑いした、ふたばだったのでした。







by better-home | 2017-09-11 19:16 | 和菓子の会

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