夏にもおすすめ!「お料理教室の先生がつくった煎茶」

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こんにちは!
地域によっては雨の日が続き、「夏!174.png」というよりまるで「梅雨…176.png」のようですが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?



料理教室の運営、料理本の出版以外にも、使いやすいキッチン道具や安心でおいしい食材なども販売しているベターホーム。

今回はその中から、前回ふたばさんが紹介していた和菓子、「夏遊び <錦玉(きんぎょく)かん>」(涼しげ!かわいい!)のお供にもぴったりの商品をご紹介します。

177.png「お料理教室の先生がつくった煎茶」177.png

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こちらはベターホームのオリジナルブレンドです。
このお茶を製茶しているのは静岡県の平岡商店さん。そちらの三代目、茶審査技術7段をお持ちの平岡佑太さんがそれぞれ異なる特徴を持つ8種の茶葉を元にブレンドし、理想の味に近づけるべくお料理教室の先生が意見を出しては新たにブレンドし、という試作を繰り返して完成させました。

<開発の様子>

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試作のお茶の味に対して出てくる表現と、目標の味に近づけるための意見の的確さは、お料理教室の先生ならでは。
先生たちが意見を出し合った末、最終的に7種の茶葉をブレンドして理想の「食事によく合うお茶」を作り上げることができました。

つけちゃんも試してみたところとっても好みの味だったので、早速お客様にもご用意してみたところ、「おいしい!」と大好評でした。お茶の色が澄んだ緑色できれいに出るのも、お出しする時にうれしいポイントです。

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そして、こちらは冷茶にするのにもとても向いています。冷茶にした場合は、より甘みを強く感じ、後味がスッキリ。夏の定番のお茶といえば麦茶ですが、煎茶もおすすめです。
冷水750mlに対して茶葉15gを入れ、3時間置くだけでおいしくできます。この方法だと麦茶と同じように手軽なのもうれしいところ。

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もう少し早く飲みたい、という場合はこちらの淹れ方でどうぞ。
①急須に茶葉を1人あたり5gいれる。
②適量の氷を茶葉の上に乗せるように入れる。
③冷たい水を1人あたり約150ml入れる。
④急須のフタを閉めて、約20分おく。
⑤人数分のコップに少しずつ注ぎ、最後の1滴まで注ぎきる。

こちらは茶葉の量が少し多くなります。
時間によって茶葉の量を変えて作るとおいしくできる、とのことで平岡さんより教えていただきました。

ちなみに「和菓子の会」「かあさんの味」「週末のゆったりごはん」では一部、会食の時のお茶が緑茶の月があります。
そういった月は今後、このお茶をお出しする予定ですので、該当のコースを受講されている方はぜひお楽しみに!

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暑い季節にもおすすめの「お料理教室の先生がつくった煎茶」、お求めは教室併設のショップか、ネットショップからどうぞ。





by better-home | 2017-08-18 17:04 | その他

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