「洋食・中華おかずの基本」で目覚めたしゅうまい愛

e0238638_14345561.gif先日、秋風を感じてあたたかいものが食べたくなり、かにしゅうまいを作りました。
かにしゅうまい。それは「洋食・中華おかずの基本」の人気メニュー。1月の実習内容です。



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みなさんは、家でしゅうまいを作りますか?
私は、ベターホームで教室で習った時に生まれて初めてしゅうまいを手作りしました。
「意外と手軽にできるのね♪」と思いながら作り、できあがりを食べたのですが、これが、驚愕のおいしさ。
本当にやわらかくて、ジューシー。それ以来、家で何度も作っています。


蒸しあがりの立ち上る湯気を目の前に、アツアツを食べられるのは、手作りするからこそではないでしょうか。
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蒸しあがった状態で冷凍保存もできるので、あまった分を冷凍しておくと、「今日はおかずが何もない」という時にもとっても助かります。

教室で習うかにしゅうまいは、かに缶を使うのですが、かにを入れずに豚肉だけで作ったり、ホタテ缶を使ったり、えびを入れてもいいですよね!
と思いつつ、いつもかにしゅうまいを作ってしまう私。たぶんもう何十回も、かにしゅうまいを作っています。
本当においしいので、「あの味が食べたいな~」と思ってしまうのです。かに缶は、安いフレーク状ので、じゅうぶんおいしくできます。

ちなみにしゅうまいを習う1月の実習内容は、サイドメニューの中華風即席漬けと白菜とほたてのクリーム煮も、大好きなメニューです。
アツアツでとろりとしたクリーム煮とさっぱりとしてシャキシャキの即席漬け。ああ、考えるだけでお腹がすいてきます・・・

教室で習った時に、しゅうまいの味以外にもうひとつ深く感動したのは調理トレーの便利さです。調理トレーというのはこちら。その名のとおり、調理に使うトレー。
しゅうまいを包む時にたねを広げて、皮の数に等分してから包むと、皮を余すことなく、しゅうまいもほぼ同じ大きさにできあがるのです。
今回は、30枚入りの皮だったので縦5、横6に等分しました。(大雑把ですが・・・)

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さらに(というより、こちらが本来の用途なのですが)炒めものの際などに、切った野菜を置いておいたり、肉や魚に下味をつけたりする時にも便利。
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正直、お皿でも代用できます。でも、一度調理トレーの良さを知ってしまうと、もうお皿には戻れないような気がします。
底面が平たいのと、四角い形だから、スッキリ、狭いスペースも効率的に使えます。
しっかりとしたステンレス製で、丈夫。高さがないので、収納するにもかさばりません。
いつも教室の後に調理トレーを買って行く方が続出でちょっと不思議に思っていたのですが、使ってみるとその人気にも納得です。

私をこれほどのしゅうまいと調理トレーへの愛に目覚めさせた「洋食・中華おかずの基本」。しゅうまい以外のメニューも最高です。
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by better-home | 2014-10-14 12:30 | 洋食・中華おかずの基本

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