おやつに和菓子を作ってみた

e0238638_13452297.gifこんにちは!ふたばでございます。
風薫る5月。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今年のこどもの日、柏餅は召し上がりましたか?
柏餅、桜餅、花びら餅。
季節の和菓子を食べないと、正直、その季節を過ごした気になれません。

e0238638_16133266.jpg


単なる食いしん坊です。笑

さて、和菓子といえば。

連休中、「何か、いつもと違うことがしたい!」という気持ちがムクムクと湧き上がりまして、
おやつに和菓子を作ってみました。

その1。 卵好きにはたまらない! きみだけが好き、黄身しぐれ

ほろりと口の中でほどける、黄身しぐれ。やさしい味で大好きな和菓子です。
和菓子の会では6月に習います(こちら)。
和菓子の会で習うまで、自分で作れるとは思ったこともなかったのですが、
習ってみて、はじめて知った、衝撃の事実。

黄身しぐれは、外側も、内側も、ぜんぶ「あんこ」

って、ご存知でしたでしょうか。。。

白あんに、卵の黄身をまぜた生地で、こしあんを包んで、蒸します。

e0238638_1516449.jpg蒸す前は、こんな感じです。緑のほうは、抹茶を生地に混ぜています。

ちなみに、この、「黄身しぐれ3個」+「抹茶しぐれ3個」が、教室で作る1人分の分量です。

自分のぶんは自分で作るので、和菓子作りの基本がしっかり身につきます。

結果、和菓子初心者ふたばも、今では自分で家で和菓子が作れるようになりました。
えっへん。



蒸しあがると。。。

e0238638_15155355.jpgじゃーん!
黄身しぐれの割れ目から、忍ばせていた抹茶生地がのぞきます。

この抹茶生地も、香りがよくてとってもおいしいです。

黄身しぐれには、黄身を1.5個分くらい使います。
今回、残った白身と黄身は、ぜんぶ混ぜて卵焼きにして夕ごはんのおかずにしてペロリ。

卵好きの方におすすめです!



その2。くるみ入りの生地でくるみます。くるみ大福

とにかくかんたんでおいしくて驚くのが、和菓子の会11月の、写真のうしろの方にうつっている、「くるみ大福」です。

e0238638_15305085.jpg生地はなんと、電子レンジで作れます。

レンジでチンして作った生地に、ローストしたくるみを混ぜて、つぶあんを包むだけ!

粉と砂糖とくるみとつぶあんがあれば、朝思い立って作り始め、出かける前にできあがる。
そんな勢いです。




e0238638_15372149.jpgそんなこんなで、びっくりするほどかんたんなのに、仕上がりは、なんだか手が込んだように見えるので、お得です。

皮はやわらかで、ローストしたくるみが香ばしく、本当においしい!!

食べたくなったときに、ささっと作れる手軽さ。
すばらしいです。




さらに、黄身しぐれも、くるみ大福も、冷凍できるんですよ。
食べ切れなかったぶんは、ちゃちゃっと冷凍しておきました。
日持ちや、冷凍・解凍のしかたも、教室で習えるのがうれしいポイント。

手作りの和菓子をちょっとした手土産に持っていくと、異様に盛り上がりますし、
今まであまたのコースを受講しましたが、
和菓子の会、一度習っておくと、おおげさでなく、少し世界が広がるので、おすすめです。
5月開講の和菓子の会、まだ間に合いますので、お申込みはお早めにどうぞ。



by better-home | 2014-05-07 15:26 | 和菓子の会

ベターホームの旬の情報をお届け!
by better-home

検索

タグ